fx 比較







スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

光速の貴公子【サイレンススズカ】永遠なれ

11/1はサイレンススズカの命日。

1998年の天皇賞・秋。
あの日の4コーナーは決して忘れない。

前哨戦の毎日王冠で、後の凱旋門賞2着馬となるエルコンドルパサーと、グランプリ3連覇を果たしたグラスワンダーを寄せ付けず、完勝。
「1番人気は勝てない!」というジンクスもこの年までと誰もが思ったことだろう。

毎日王冠当日。私はゴール板付近にいた。
少しでも近くでスズカが見たかったからだ。
同じ思いのファンで埋め尽くされたスタンド。
スズカは馬場に入場すると、武豊騎手のいうことをきかず、スタンドに向かって歩いてきた。
ラチ付近まで来ると静止。
鞍上の武豊が手綱を引いても動かない。
その姿にスタンドからどよめきと歓声が上がった。
すると大きく頭を下げ、「んじゃ、行ってくるよ!」といった感じでスタート地点へ走っていった。

今になって思うと、あれはスズカだけが知っていた「お別れ」だったのかもしれない。

天皇賞・秋。
1番人気が勝てないジンクスが実に11年も続いていた。
もしも、このレースでスズカが勝つと、11年前のG1天皇賞・秋を1番人気1枠1番で全てのコーナーを1番に通過し逃げ切った、ニッポーテイオー以来の1番人気勝利だった。

スズカは5/1生まれで、デビュー戦が翌々年の2/1。
11頭立ての1枠1番1番人気。全てのコーナーを1番に通過し勝利。
2着に着けた着差は1.1秒。
天皇賞当時、スズカは1枠1番。締め切りギリギリまで1.1倍の1番人気。
ここまで6戦連続1番人気で1着。もちろん全てのコーナーを1番に通過している。
そして、運命の日となった天皇賞・秋は、11/1。
あまりにも1という数字に取り付かれたスズカは、魔の4コーナーで天皇賞・秋のジンクスと魔物に飲み込まれた・・・。

常に誰も届かない位置で競馬をしたスズカは、本当に誰も届かない所へ行ってしまったのだ。

彼の産駒の活躍が見たかったと素直に思うが、産駒が期待ほど活躍せず、種牡馬としてのスズカの印象が薄れるにつれ、彼自身の事を忘れていってしまうよりは、この悲しい最後によって、その記憶が永遠となることの方が良かったかもしれない。
そう思い、心を落ち着かせる以外に私には方法がない。

光速の貴公子【サイレンススズカ】永遠なれ
合掌



★オススメ競馬サイト★
【競馬応援サイト・ファーム】


ユーザーのスタイルにあった情報を提供する投資競馬サイトです。
お客様満足度87%!
まずは、無料登録で是非、お試し下さい↓
登録はこちらからどうぞ


重賞の◎○▲はこちらから(携帯版)(^^)
今週の激走馬☆無料提供



【当ブログ発行メルマガ】
レースを絞らず全12レースを完全網羅!
年間的中率50%以上、最高配当97万馬券的中を達成!
3連単はもちろん、WIN5にも完全対応!
血統、統計、スピード指数に裏付けされた理論予想を是非、ご覧下さい(^^)


★まぐまぐ無料メルマガ【K理論競馬予想】
PC版は ⇒ こちらから
携帯版は ⇒ こちらから




スポンサーサイト
[ 2015/11/01 00:00 ] コラム | TB(0) | CM(0)




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。