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血統学・その1

さて、始まりましたG-ZERO競馬大学

記念すべき第一回目は、競馬の基本にして究極である「血統」を勉強していきたいと思います。

血統と言っても、これまた様々な解釈の仕方があり、どれが王道という事もありません。

そんな中、我がK理論では、在野の血統研究家であった故・五十嵐良治氏が、10数年の歳月をかけて完成させた血統理論【I理論】を推奨しています。

この理論は、血統を10代遡る事でサラブレッドの競走能力を評価すると言うものです。

私も約2年掛けて、みっちり学びました

皆さんには、このI理論による評価と解釈の仕方についてお話します。

大丈夫、2年も掛かりません


まず、下記の表をご覧下さい。


3A
サクラスターオー、タマモクロス 他

2A
ナリタブライアン、サイレンススズカ 他

1A
ライスシャワー、ディープインパクト 他

3B
スペシャルウィーク、ウオッカ 他

2B
テイエムオペラオー、ダイワスカーレット 他

1B
カンパニー、ローレルゲレイロ 他

C


I理論では、血統配合により、3A~Cの7段階に評価分けします。

こうして見ると、ちょっと驚いてしまう部分もありますね。
最高賞金獲得馬であるテイエムオペラオーが2B評価とは…!?

勘の良い方は、ちょっと気が付いて来たかも知れませんが、これは、この血統評価が全てでは無いと言う事なのです。

「全て」ではなく、「基本」なのです。

ここをきちんと理解しておくだけで、随分違いが出てきます。

では、おさらいです


血統評価は「全て」ではなく、「基本」である。


次回は、遺伝の矛盾についてお話します。

栗毛の両親から芦毛の子が

全く同じ血統の兄弟で、何でこんなに違いが出るの

等々、様々な矛盾を解明して行こうと思います。

お楽しみに


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[ 2010/03/23 09:49 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

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