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第142回(2010年)天皇賞・秋S指数

2010年10月31日4回東京8日 
第142回天皇賞・秋(G1)東京芝2000m 3歳上 定量

天皇賞・秋の枠順が確定しました。
先週の菊花賞に続き、各馬のS指数を見ていきましょう。

●関連記事
第142回(2010年)天皇賞・秋過去10年の傾向データ
第142回(2010年)天皇賞・秋参考レース
IK血統理論で振り返る天皇賞・秋過去10年



【表の見方】
赤 → 青 → 黄の順に各指数の1位~3位です。
最高値=過去1年のトップ値を知る事が出来ます
平均値=近5走の平均値で、能力の安定値として見ています。
距離値=馬場に関係なく芝2000mでの過去最高値で、距離適性値として見ています。
コース=距離に関係なく東京芝コースでの過去最高値で、コース適性及び芝適性値として見ます。
前走=ごく最近のS指数ですので、近走実績として見ています。


【最高】
ブエナビスタが126で断トツのトップ。
2位の各馬とは10ptも差があります。
しかし、注目したい点は、ブエナビスタの126が昨年の有馬記念の数値なのに対し、2位、3位の9頭中アーネストリーを除く8頭は、全て2010年に更新された数値という点。
特にシンゲン、トウショウシロッコ、アリゼオ、エイシンアポロンの4頭は、前走で最高値を更新しています。
この辺りに各馬の成長又は衰えが無い事が伺えますね。

【平均】
こちらは、何と7歳馬のシンゲンが116でトップ。
続く2位も7歳馬のネヴァブションで114。
その後に、ブエナビスタで113。
上位の2頭は、重賞常連の古馬らしく、常に高い数値を安定的に出している結果が良く現れています。
着順で見ても掲示板を外れた事はありません。
トップかと思われているブエナビスタですが、実は着順ほどS指数の数値は高くなく、後方脚質の為、見た目の印象が先行している感は否めません。

【距離、コース】
ここは、適性を知る意味では、各馬共に表の最下部に書かれている平均値を基準に見ていきます。
まず、距離ですが、出走全馬の平均値が107。
この数値を下回っている9頭は、芝2000mよりも短い又は長い距離向きという事が言えます。
コースの平均値は112。
この数値を下回ると、東京芝コース、つまり、洋芝、左回り、直線の坂という条件への適応度が他の馬に比べて低いという事が言えます。

【前走】
シンゲン、トウショウシロッコ、アリゼオ、ネヴァブション、スーパーホーネットの5頭が116で同率1位。
続いてエイシンアポロンが115で2位。
3位にペルーサが114と接戦ですね。
スーパーホーネットの前走は、レコード決着となったG1安田記念2着のもの。
同じくG1だった宝塚記念2着のブエナビスタが114という事からも、この秋の前哨戦であるオールカマー、毎日王冠のレース内容のレベルが高かった事が解ります。
この一叩きで更に上積みを見込める馬には注意が必要となりそうですね。

【まとめ】
S指数という視点からは、オールカマー&毎日王冠組が他馬を一歩リードした形ですね。
特にオールカマー勝ちのシンゲン、毎日王冠3着のネヴァブションの7歳馬2頭は、安定的に高い数値を出しており注目です。

S指数からは以上です。



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