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第27回マイルチャンピオンシップ(G1)レース回顧


今年も波乱となりましたね。
これだけ実力が拮抗すると、どうしても配当は好配当になってきます。
では、レースを振り返ってみましょう。

ハロンタイム 12.1 - 10.7 - 10.9 - 11.6 - 11.4 - 11.1 - 11.9 - 12.1

このレースとしては、異例と言って良いほどの超の付く殺人的ハイペース。
前半、先行していた組がことごとく下位着順で、後方勢が上位を占めた。
逃げたジョーカプチーノは、それで9着なのだから、ある意味、この馬が一番凄い。
体調万全ならば・・・と悔やまれる。

勝ったエーシンフォワードは、メンバー中S指数最高値を持っていた。
が、それだけだったので、さすがに重い印は打てなかった。
今回の勝利も、この展開がハマっただけで、自力による勝利とは言い難い。
今後も1400mまでなら勝負になるが、1600mでは、常に展開の助けが必要となるだろう。
今回のようなペースを作れるジョーカプチーノとセットでどうぞ。

惜しくもクビ差2着だったダノンヨーヨーは、まだまだ発展途上ながらこれだけ走れれば問題無し。
勝ち馬との着差は外を回った分。
馬そのものの内容からは、現在のマイル路線では、間違いなくトップクラスと見て良い。
陣営には怪我だけを気をつけてもらいたい。

条件馬の身でありながら僅差3着した3歳馬ゴールスキーも、マイラーとしての能力の高さを見せた。
予想でも書いたように3Bの高評価馬。
これから益々良くなる事は当然で、この馬も怪我に気をつけて欲しい一頭。
ダノンヨーヨーよりも距離の融通が利くようにも見える。
場合によっては、2000mまでも守備範囲に入れてくる可能性もある。

4着のサプレザも本来ならスンナリと流れに乗りたかったのだろうが、このペースでは完全に置かれた。
それにしても、最後の直線までの立ち回りは、コースロスが明らか。
昨年同様、鞍上の責任が9割はあるだろう。
名手ルメールにしては、少々無様な着順だったように思う。

▲を打ったライブコンサートは、上位馬よりは前目の流れに乗った方。
決して得意ではない流れでこの内容なら実力を発揮したと見て良いだろう。
ただし、ダノンヨーヨーやゴールスキーが今後も成長する事を考えると、この差は益々開いていく事になる。
好走には、馬体重が480kg前後に戻っている事と、展開の助けが必要な部分は否めない。



今後のマイル路線では、洋芝への適性の高さ、野芝のスピード対応という部分から、やはりダノンヨーヨーが総合的には1番手。
万全の状態へ持っていける事が条件にはなるが、ジョーカプチーノが2番手。
以上までが明確な各馬。

それ以下では、洋芝適性が鍵となるゴールスキー、レース慣れが必要なトゥザグローリー、展開の助けが必要となるエーシンフォワード辺りまでが中心となりそうだ。



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[ 2010/11/21 21:54 ] コラム | TB(0) | CM(0)

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