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第51回きさらぎ賞レース回顧

近年、特にクラシックと関連性の深い重賞となったきさらぎ賞。
それでは、レースを振り返ってみたいと思います。

まず、レース内容ですが、走破タイム1:47.6は、過去10年の2番目に速い時計。
1位のレースと0.2秒差ということからも、レベルの高いレースだったと判断できます。

勝ったトーセンラーは、ディープインパクト産駒の3B馬。
これまでは、レース内容も派手さは無く、着実に成長を遂げるタイプに見えたが、ここで一変。

スタート直後は後方から3番手の位置で進み、3コーナー手前で徐々に進出。
4コーナーを膨れずに回り、直線で一気に加速。
上り33.4の豪脚で10馬身差を差し切った内容は、父ディープインパクトを彷彿とさせた。

33秒台前半の上がりを繰り出して、このレースを勝った馬は過去10年に1頭もおらず、このきさらぎ賞というレースを物差しに使用した場合は、同馬の評価はかなり高い。
現時点では、先の京成杯を好内容で勝ったフェイトフルウォーと並び、クラシック候補上位馬であることは間違いない。

大逃げを打って2着となったリキサンマックスは、ローレルゲレイロの全弟。
IK血統評価では1Bと、少々微妙な低評価ではある。
行ってナンボの脚質だけに、出し抜き的にハナを奪う事が好走の前提条件である以上、ハナを主張する同型がいる場合などは、詰めの甘さを露呈する事になる可能性が高く、最終的には、兄と同様にスプリント路線を歩む事になるだろう。

3着のオルフェーヴルは、兄に良く似てしっかりと出遅れる。
それでいて上り一番時計を記録する辺りもそっくり。
今回のレースでも上り一番時計を記録した。
その上り33.2秒は、過去入着を果たした馬の中でも一番時計であり、その末脚は、今後も要注意。
基本的にスタートが良くないことは確かだが、万が一、本番でスンナリ出て、そのレースがハイペースにでもなれば、直線一気が十分に考えられる。

1番人気ながら4着となったウインバリアシオンは、今回のような極端な競馬にはまだ対応し切れていない事が明らかになった内容だった。
平均からスローに近いペースでは、上位進出は可能だろうが、こうやって大逃げだったり、それを差し切る鋭い上りだったり、そういった特徴を持つ馬達が、クラシックに台頭してくるにつれ、今後のレース内容も極端になっていく可能性が高く、現時点では、一枚評価を落とさざるを得ない。



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[ 2011/02/07 15:46 ] コラム | TB(0) | CM(0)

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