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血統学・その2「評価は器、強さは中身」

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前回は、I理論の評価概要について書きましたが、今回は、もう少し掘り下げてみたいと思います。

配合によって、つまり、父と母が決まった時点で、その馬の評価点が決まってしまう事は、前回の話でお分かり頂けたと思います。

そして、高評価馬=強い馬とは限らない事もお伝えしました。

「んじゃ、何の参考にもなんないじゃん(>_<)」

そんな声も聞こえてきそうですが、そんな事はありません。

「全て」ではなく、「基本」である血統評価は、言わば、その馬の「器」であり「可能性」なのです。

「生まれ持った器がいかに満たされているか?」

これが、その馬の、その時点での強さとなる。
そう考えています。

牧場での育成や、厩舎での調教。
また、遠征、レース経験、騎手との相性等がいかに大切か分かります。

能力のみで重賞を勝った高評価馬でも、その後、伸び悩んだりするのはそのせいと考えます。
(頑張れ!1A馬アンライバルド(^^)

逆に、2B評価馬がG1を勝てるのもそのせいで、きちんと器が満たされている馬ならば、未完成の1A馬にも勝つ事ができるのです。

大きな目標を達成するために、今、その馬にとって一番必要な育成は何なのか?

待った無しで経過する時間の中で、言葉の通じない馬を相手に、それも手探りで進む。

馬と自分を信じて進む。

G1制覇とは、そういった関係者の並々ならぬ努力と執念の結晶なのです。


おっと…話がそれましたね(^^)
血統でした。


この「評価=器」、「強さ=中身」の関係を知った時に、それまで私が持っていた、一つの大きな疑問が解けました。

それは、

「何で、父も母も一緒なのに、成績に違いが出るの?」

です。

全く同じ血統、つまり全兄弟ならば、当然のように血統評価は一緒。

なのに成績は…

「そんなもんだよ。人間だって兄弟で全然違うだろ。」

という一般論では、どうしても納得が出来ませんでした。

確かに、全兄弟な人間の兄弟でも根本的な性格や
身体能力に違いが出るケースが多いですね。

でも、それは、兄弟がお互いの存在を見合いながら育っていく環境から発生することで、そもそもの根本に大きな違いがあるのでしょうか?

近年の医学では、「鳶(トビ)は鷹(タカ)を産まない。」説が有力にで、様々な側面から立証されつつあります。

つまり、どんなに頑張っても、出来ない子は出来ないし、どんなに器が大きくても、やらない子は
出来ないと言う事。(えぇっ!?出来ない子だらけ?)
う~む…I理論か(^_^;)


馬で言うと、ブラックタイド(兄)とディープインパクト(弟)。
この2頭は、父、母同じの全兄弟。

結果は、誰でも知ってる無敗の三冠馬ディープインパクトと、知る人ぞ知るブラックタイド(ちょっと言い過ぎ?(^_^;)

兄は気性の激しいヤンチャ坊主だったのに対し、弟は大人し過ぎるくらい素直な気性。

こうなると、初期段階から育成過程も違いますね。

兄はオープン馬。
弟は三冠馬。

これにも100%ではなくとも納得はできました。

では、おさらいです(^^)


「鳶(トビ)は鷹(タカ)を産まない。」

…(^_^;)じゃなくて、

「評価は器、強さは中身」

です(^^)


では、また次回


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[ 2010/03/30 09:58 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

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