fx 比較







スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

目に見えるもの、見えないもの

競馬


モバイル競馬





人には、五感と呼ばれる五つの感覚がある。
視、聴、嗅、味、触がそれだ。
中でも視覚は、最も多くの情報を与えてくれる。
実際は、嗅覚と味覚によって味わう料理でも、一番初めに人が得る情報は、恐らくは視覚からのものだろう。

人の感覚は、驚くべき精度を持っている。
行儀の悪い話だが、私は、ティッシュなどのゴミをゴミ箱へ捨てる時に、丸めて投げてみたりする。
10回に8回は、きちんとゴミ箱へ入る。
その時々で重さも距離も違うのに、目測と言われる視覚から測る距離感覚と、触覚から得られる重さの感覚、それらの情報に過去の経験という情報をプラスして投げる角度や強さを決める。
その結果が成功率80%というわけだ。

このように、人は目に見えることから物事を予測することができる。
しかし、この目で見た感覚というのが逆に厄介なものでもある。

競馬に例えると、「強い勝ち方」というやつだ。
見た目に印象的な強い勝ち方と言えば、最近の馬で言えばディープインパクトのように、後方から一気に飛んできて、最終的にとんでもない着差を着けたり、天皇賞・春の時のように大レコードで勝つ勝ち方が一般的だ。
しかし、それが本当の意味での強い競馬だったかどうかは正解ではない場合がある。

その日、その時のレースが偶然、その馬の勝ち方を「強く見せてしまった」だけなのかもしれないからだ。

では、本当に強かったということを測るにはどうしたら良いのか?
その時に出てくるのが「数字」だったりする。
全体の時計、テンの3ハロン、上がり3ハロン、各ハロン毎のラップタイムなどがそれだ。

この部分を見ていくと、着差は僅かでも、非常に強い内容の勝ち方だったという馬も見えてくる。

競馬の難しいところの一つには、一度も対戦したことがない馬同士が対戦する時、どちらが上か?ということを判断する為の物差しをどこに置くかという部分だと思う。
対象の馬同士が、距離、コース、頭数、馬番、ジョッキー、その時の展開まで同じであれば、その結果はそれなりのデータと言えるものになるのだろうが、そうそうあることではない。
その為に重要になるのが数字ということになる。

この世に存在するものの全てが数字によって表現されているのだから、数字も馬鹿にはできない重要なファクターだ。


まぐまぐ!無料メルマガ【K理論推奨馬】
PC版はこちらから
携帯版はこちらから

【ツイッターリアルタイム予想】
参加はこちらから

ランキングにご協力お願いしますm(__)m
競馬


モバイル競馬


関連記事
[ 2010/04/01 15:00 ] コラム | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://gzero0079.blog38.fc2.com/tb.php/39-6154f48f






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。