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第71回桜花賞レース回顧

絶対的本命馬であったレーヴディソールの回避により、一気に混戦ムードが高まった今年の桜花賞。
まずは、レース内容から振り返ってみる。

走破タイム1:33.9は、新コースとなった2007年以降では3番目のタイム。
上位から見てみると、以下の通り。

【走破タイム順位】
1位 2010年 アパパネ 1:33.3
2位 2007年 ダイワスカーレット 1:33.7
3位 2011年 マルセリーナ 1:33.9
4位 2009年 ブエナビスタ 1:34.0
5位 2008年 レジネッタ 1:34.4

今年を含む過去5年の平均タイムは1:33.86で、今年の走破タイムは、順位通りの平均的な時計。

続いて、比較的近い走破タイムである2009年のラップタイムと、今年を比較してみる。



【ラップタイム比較】
2009年 12.4 - 10.8 - 11.7 - 12.0 - 12.2 - 11.7 - 11.6 - 11.6
2011年 12.1 - 11.0 - 11.5 - 12.1 - 11.8 - 11.3 - 12.0 - 12.1

【前半3F - ラスト3F】
2009年 34.9 - 34.9
2011年 34.6 - 35.4

通常、前半の4Fが46秒台になる事が少なく、3コーナーの下りから後半のラップが上がるコースだが、2009年は前半の4Fが46.9秒、今年も46.7秒とやや速めの流れ。
ただし、上がりのタイムを見ると、0.5秒も差がついている。

やや速めの流れの中、後方待機していた組が上位を占めるという同様のレース内容なのだが、最後まで末脚が衰えることなく伸びた2009年に対し、今年は、長く脚を使う事が出来ていないのがわかる。

現時点では、3歳牝馬限定戦の域は出ておらず、また、その中でも平均をやや下回る内容だったと判断できる。



勝ったマルセリーナは、12月11日阪神芝1600mでデビュー。
派手さは無いが、着実な末脚で計ったように勝ち、年明けのシンザン記念に駒を進めた。
そのシンザン記念では、上り3ハロン33.9秒、走破タイム1:34.3という牝馬としては史上最速の内容で3着。
続くエルフィンSを、34.2秒の上り一番時計で快勝し、4戦目でディープインパクト産駒初のG1馬となった。

IK血統評価では2B評価ではあるが、父ディープインパクト系列のキーホースをきめ細かく押さえた魅力的な血統。
理論上、芝11Fまでは対応できる中距離馬で、課題となっている内存スピードを開花させる日も近いと思われる。
気性面に問題が無い分、仕上げやすく、今後のクラシック戦線でも活躍できそうだ。

仕掛けどころが難しい阪神芝1600mは、このコースに実績がある騎手を狙うというのが重要な要素。
分かっていても、そこを最重要項目に置けない理論予想。
今後の私の課題でもある。
鞍上の安藤騎手は、この桜花賞では、2006年キストゥヘヴン1着、2007年ダイワスカーレット1着、2009年ブエナビスタ1着、2010年オウケンサクラ2着、そして今年のマルセリーナ1着と、ここ10年で(4-1-0-3)の大活躍。
着外となった3回も、4着2回、12着1回という内容。
桜花賞に8回騎乗して、掲示板を外したのは1回のみ。
とても51歳とは思えない内容と言うよりは、さすがはベテランと称賛すべきだろう。

ただし、これがオークスとなると、2009年ブエナビスタ1着のみで、(1-0-0-5)と極端に成績が落ちるので、この点も忘れずに覚えておきたい。
残酷なようだが、マルセリーナや父ディープインパクトのことも考えるなら、乗り替わりも視野に入る。



これまでの実績を買われて当日1番人気に支持されたホエールキャプチャだったが、0.1秒及ばず2着。
外枠が響いたという池添騎手の発言があったが、ゴチャつく内よりも、外の方が好成績を残している事は、過去のデータで実証されており、完全に言い訳としか取れない。
また、流れが遅かったとも発言しているが、上記に書いたように、珍しく前半の4Fが46秒台の速めの競馬。
上がりのタイムは勝ち馬と同じ34.3秒を記録していることから、このあたり、今回の敗因は、鞍上にかなりあるようにも思える。
ただ、馬自身も、言うほど直線では余裕があったようにも見えず、外々を回ったロスも含めて、距離的な壁が見え隠れしている。
今後は、オークスへ駒を進めるようだが、血統配合からも、実績のあるコースで行われるNHKマイルカップの方が適鞍では無いだろうか。



ダート路線から一気に初芝で重賞を制し、一躍クラシック路線に名乗りを挙げたトレンドハンターだったが、上がり一番時計を繰り出すも、0.2秒差の3着。
中1週という強行策を考えれば、まずまずの内容だったと思える。
血統的には、元々、芝・ダート兼用の配合で、芝11Fに対応できるスタミナも備えている。
瞬発力勝負に課題を残す内容だが、実際の走りを見る限りでは、それ程問題はなさそう。
今回よりもオークス向きな事は明らかで、ゆっくりと調整して本番に望みたい。



期待した3B高評価馬ダンスファンタジアだったが、パドック~返し馬~ゲート~道中と課題であった気の悪さを出さないように、鞍上の横山騎手が細部に亘って馬をリラックスさせてきたのにも拘らず、抜群のポジションから直線を向き、伸び切れず7着。
やはり、単なる気性難ではなく、精神的な何かが原因であるようだ。
近年では、皐月賞馬アンライバルド1Aなどがそうだったが、目に見えない原因が競争能力を低下させてしまう事は、サラブレッドにはあること。
大切な牝系を備えた血統馬だけに、ここは一度休養し、ジックリと立て直してもらいたい。



「混戦」、「波乱」と騒いではいたが、終わってみれば、2 - 1 - 4番人気と上位人気での決着。
「混戦」とは、我々人間が自分達で作り出した幻であり、実際に走る馬達の目には、一筋も映ってはいない。



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[ 2011/04/11 11:17 ] コラム | TB(0) | CM(0)

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