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今年は荒れるのか!?/桜花賞過去10年の傾向

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桜花賞は、阪神芝1600m行われる牝馬三冠レースの第一弾です。

では、いつものように前川先生のデータを基に見ていきます。


○単勝4.9倍以内
(5-3-2-5)
×単勝100倍以上
(0-0-0-46)
△前走重賞で0.6秒以上負け
(1-0-1-43)
△前走OP特別で2着以下
(1-0-0-18)
×前走OP特別で3番人気以下
(0-0-0-21)
△前走1200m
(0-0-0-12)

要は、トライアル重賞を人気で勝った馬で、更に当日人気の馬が中心ということなのですが、ここ10年で4回も荒れているレースで、イマイチ傾向がハッキリしません。

続いて下のデータを見ていきましょう。


・桜花賞/馬連・3連複
(1着人気-2着人気-3着人気)
2000年/8010円(6-7-3)
2001年/1080円(1-4-2)
2002年/34440円(13-7-1)
2003年/9210円・13050円(2-13-1)
2004年/3540円・6540円(1-7-4)
2005年/1220円・8440円(2-1-10)
2006年/1550円・3810円(6-1-5)
2007年/270円・2830円(3-1-7)
2008年/196630円・778350円(12-15-5)
2009年/640円・2480円(1-2-5)


荒れる年の共通点は、ズバリ!

「1番人気未連対」

です!


…そんなに意気込んで言うような事じゃありませんでしたね(^_^;)

しかし、実はここが重要なポイントなのです。

遡って見てみると以下のようになります。


堅い年=桜花賞1番人気が連対

桜花賞1番人気=チューリップ賞を人気で連対

チューリップ賞人気馬=阪神JFを人気で勝利又は僅差連対



解説すると、2歳のうちから高い能力を示していた馬が、そのまま3歳春のトライアルでも結果を残し、本番の桜花賞に駒を進める場合、桜花賞でも当然人気になり、連対に至るケースという事です。

更に、その他の馬も、最も関連性の深いチューリップ賞や、その他のトライアル上位馬が当日の上位人気になり、2番人気以下が人気割れ状態になるケースが発生し易い傾向です。

1番人気が連対し、残りも人気割れ組 = 堅い配当 となります。

今年は、アパパネが、阪神JF3番人気1着 → チューリップ賞1番人気2着で桜花賞に挑みますね。
4.9倍内の人気になれば、馬券率は66.6%。
外し辛く、同時に買い辛い馬になってきます。


対して、荒れている年の傾向ですが、以下の要素が見られます。

●阪神JFの勝馬が人気薄だった
●阪神JFの勝馬が桜花賞に参戦していない
●チューリップ賞以外のトライアル勝馬が桜花賞で1番人気に支持されている


つまり、2歳G1である阪神JF終了時の勢力図が大きく動いている状態で本番を迎えるケースです。

この場合は、2歳戦を勝った馬が早熟馬である可能性が高く、3歳春の桜花賞とは直結しません。
トライアルを勝ったばかりの馬も、それなりに着差を付ける勝ち方ではない場合は、抽選で出走してくる条件馬と大差ない可能性があります。

「運良く、トライアルに抽選で出走し、桜花賞出走件を得た条件馬」と、
「運悪く、トライアルに出走できず、桜花賞に抽選で出走できた条件馬」です。

こういった年は、血統評価、脚質、前走の上りのタイムに注意しましょう。

過去10年の傾向からは、以上です。
次回は、血統評価を見ていきたいと思います。

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[ 2010/04/06 20:22 ] データ室 | TB(0) | CM(0)

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