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馬場が悪い時の考え方

予想をする際に、色々と頭を悩ませる要素の一つが悪天候。
雨や雪で馬場が悪くなり、各馬の本来の能力が出し切れない事もありますね。
今回は、悪天候時の考え方や注意点について勉強してみたいと思います。


まず最初に馬場状態から。

馬場は状態によって以下の4段階の表示になります。


良⇔稍重⇔重⇔不良


芝の場合は、不良に近づくに連れ脚抜きが悪くなり、内ラチ沿いを進む先行勢より、馬場の良い外側を選んで通れる後方勢が有利に。
逆にダートの場合は、砂がまとわり付かなくなる分、脚抜きが良くなり、タイムが速く、内枠先行有利な傾向になります。

これが基本的な考え方です。

馬場状態で一番難しいのが、馬場が回復に向かっている時と悪化に向かっている時、つまり「変化している最中」です。
不良は、よっぽど状態が悪い時ですので、これは例外とし、実質は良、稍重、重の3段階と見るのが良いでしょう。

良よりの稍重なのか?
それとも、重よりの稍重なのか?

この辺りの見極めが重要になってきます。


次は、雨についてです。

雨の時は、単純に馬場状態のみに気を取られがちですが、本当に大切なのは、「レース中の雨量」です。

例えば、皆さんが、雨の日に自転車に乗っているとしたらどうでしょう?
霧雨程度の雨と、バケツをひっくり返したような豪雨では、視界も違いますし、呼吸の苦しさも違います。
地面は滑りやすく、コーナーではスピードが出せません。
雨の日は、同様な事が馬と騎手に起きているわけです。

雨量の多い日は、雨を直に受けないように、前に馬を置けるポジションで競馬が出来る馬が断然有利となります。


次に風です。

風は、風速と風向きによって有利不利が出てきます。
ポイントは、下記のように分けられます。

・向正面で向い風の場合
逃げ馬は、向い風を思い切り受けますので、直線に入るまで苦しい展開を強いられます。
逆に差し~追込み勢は、前に風除けになる馬を置き、最後の直線では追い風となる為に有利です。

・向正面で追い風の場合
圧倒的に逃げ馬有利です。
追い風を受ける為に楽な呼吸で進めます。
その為、一見オーバーペースに見え、後方勢が届かないシーンが多々見られます。

・向正面で内側への横風の場合
3コーナーから4コーナーで追い風を受け、最後の直線に入るタイミングに外側への横風を受けます。
全体的にスピードに乗り、外にふくれる為に外を回る大型馬はコースロスになります。
内枠を進め、4コーナー先頭で回れる中~小型の馬が有利です。

・向正面で外側への横風の場合
3コーナーから4コーナーで向い風となり、最後の直線に入るタイミングに内側への横風を受けます。
全体的にスピードに乗れず、内に寄る為に、コンパクトに外を回れる差し馬有利な傾向です。
小回りコースでは、大型馬が外を回る場合、横風を受けて内に寄れるシーンもあり、接触等の事故にも注意が必要です。


風は、強い風ではない場合は、そんなに気にすることはありませんが、念の為、知識として持って置きましょう。


【まとめ】
以上のように、悪天候の時は、無風状態の良馬場に比べて、状況判断、各馬の道悪実績や血統背景など、注意点がかなり増え、不確定要素値もググッと上がります。
悪天候時に波乱が多いのはその為です。

悪天候時は、その日の状態の捉え方が正しかった否かを判断する為に、前半のレースでは深追いしない事をオススメします。
ちなみにK理論では、理論が機能しないと判断した場合は、注意報を配信していますので、これが配信された場合は、更に参考程度にご覧下さい。


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[ 2010/04/23 08:58 ] コラム | TB(0) | CM(0)

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