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レースを飲み込む力~4冠馬オルフェーヴルの敗戦を受けて

3冠を達成し、そのまま有馬記念を制したナリタブライアンが、翌年の阪神大賞典で7馬身差の圧勝。
3冠を達成し、有馬記念2着だったディープインパクトが、3馬身半の圧勝。

同様に、「圧勝」が期待された4冠馬オルフェーヴルだったが、まさかの2着。

その後、何度かレースの映像を見てみました。
もちろん、パトロールビデオも含めて。

「どうだったのか?」
「何だったのか?」

と聞かれれば、今回の内容は、90%は池添騎手の責任と見える。

オルフェーヴルは、昨年の秋、休養明けの神戸新聞杯でも、今回のように掛かる素振りを見せ、それを御しながらの騎乗で、同レースを快勝した経緯がある。

この時、「だいぶ行きたがっていた。」と池添本人もコメントしており、この件が課題だとも言っていた。

つまり、昨日や今日始まった事ではなく、オルフェーヴルはそういう馬だという事を理解していたという事だ。

ここで大切で、残念な事は、にも関わらず神戸新聞杯を勝ち、その後、菊花賞で3冠を、有馬記念で4冠を達成した馬だという事を理解していない事だ。

最初の2000mまでは、本当の我慢比べのような騎乗だったが、その後の1000mは、馬の気に任せて馬也で行かせるべきだったのではないだろうか?
それで負けるような馬なら4冠馬になれるだろうか?

私は、「圧勝」とも取れる「楽勝」できただろうと確信している。

レースに勝つ為には、先頭を走っている馬がゴールを切る前に捕まえ、自分自身が先頭でゴールを切る必要がある。

当たり前の話だが、これは、一般的な馬の話。

最高の栄誉である日本ダービーを含む3冠レースを制し、日本の競馬界を支えるファン投票により選出された有馬記念を制し、年度代表馬になった馬がする事ではない。

ましてや、この先、世界最高峰である凱旋門賞を展望しようというのなら尚更だ。

レース展開に合わせるのではなく、自分自身のレースで、レースそのものを飲み込む力のない馬に、最高の栄冠が輝くわけが無い。

この日の阪神大賞典の単勝売り上げ2億3308万1200円中、1億7684万9100円がオルフェーヴル。
支持率75.9%は、阪神大賞典では1995年のナリタブライアン(1着)の75.2%を上回る新記録。
馬単は4億4211万3600円中、オルフェーヴルが1着の場合の売り上げが3億2794万7100円。

池添騎手の罪は重い。



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[ 2012/03/20 01:39 ] コラム | TB(0) | CM(0)

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