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完璧(パーフェクト)であるなかれ

金儲けの為ではなく、競馬ファンが競馬と永く付き合える為に構築しているK理論ですが、個人的には微かな野望もあったりします。

それは、………



ズバリ!
パーフェクト予想です!
(^^)



競馬の神様と言われた、故・大川慶次郎氏が4回も成し遂げたパーフェクト予想。

私も競馬を研究している身なら、一度はやってみたいと思っています。


私はそもそも、100%(絶対)は有り得ないと思っています。

「絶対に絶対は無い。」

これが唯一無二の使い方なのだと思っています。

故に憧れがあります。
無いと解っているからこそ、絶対的なそれに強い憧れがあるのです。


堅い馬券は堅い馬券で、
大穴は大穴で、
一日の中で起こるそれぞれを見抜き、的中できる理論。

それを目指していました。


しかし、そう思って没頭すればするほど的中は遠退き、醜態をさらす結果を上積みしました。


何かが違う。
でも、何が違うのか解らない。


そんなある日、あるアニメのあるシーンに思い知らされました。


それは、集英社の週刊少年ジャンプに連載されているBLEACH(ブリーチ)と言うマンガで、互いに科学者を名乗る両者が戦うシーンで、片方の人物が言ったセリフです。
(以下全文)


世界には完璧などという言葉は存在しないのだヨ
陳腐な言い回しになるがネェ
それは事実だ
なればこそ凡人どもは
完璧に憧れ、それを求める

だがネェ

完璧に何の意味がある?

何もない
何も
何一つだ

私は完璧を嫌悪する
完璧であれば、それ以上はない
そこに創造の余地はなく
それは知恵も才能も、立ち入る隙はないということだ
分かるかネ?

我々科学者にとって完璧とは絶望だヨ

今まで存在した何物よりも素晴らしくあれ
だが決して完璧であるなかれ

科学者とは常にその二律背反に苦しみ続け
更にそこに快楽を見出す生物でなければならない

つまり
完璧などという頓狂な言葉を口にした瞬間に
すでに君は私に敗北していたのだヨ

君を科学者とするのならの話だがネェ


この言葉を聞いたとき、私の中で物凄く堅い何かが破裂し、同時に例えがたい爽快感を得ました。


「今まで存在した何物よりも素晴らしくあれ。
だが決して完璧であるなかれ。」


これだ!
これなのだ!
と。


この言葉に出会わなければ、今のK理論は存在しなかったでしょう。

そもそも、絶対は存在しないとしながら絶対を追い求める、矛盾した理論の迷宮をさ迷い続けたに違いありません。


この感覚…
伝わりますかね?(^_^;)


年間的中率50%、
1日10連勝、
1日11鞍的中、
最高97万馬券的中、

更なる「それ」を目指して、今後も日々、研究を続けたいと思います。


「君を科学者とするのならの話だがネェ」


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[ 2010/04/26 22:12 ] コラム | TB(0) | CM(0)

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