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第141回・天皇賞(春)有力馬血統チェック

第141回天皇賞・春(G1)京都芝3200m 4歳上 定量

先日の過去10年の傾向データに続きまして、今回は有力馬の血統をチェックしていきたいと思います。
尚、当ブログ及びK理論では、IK血統研究所の血統評価を推奨しております。
また、血統評価は必ずしもその馬の強さを表すものではありません。
詳しくは、当ブログ内の血統学・その1血統学・その2をご覧下さい。

今回は、阪神大賞典、産経大阪杯、日経賞、その他の場合は2500m以上の重賞連対実績を重視して有力馬をピックしてみました。



フォゲッタブル
血統評価 3B
距離適性 芝1800~2200
アドマイヤグルーヴの半弟で、ザサンデーフサイチの全弟。
ノーザンテーストが強調された配合。
Hyperion~Bay Ronald系の流れを持つ中距離型。
一般レベルでいえば悪い配合ではないが、底力は今一つ。


ジャミール
血統評価 2B
距離適性 芝1800~2200
Almahmoudの5×5の系列ぐるみが全体をリード。
父とBMSの相性は比較的よいが、祖母の流れが少し異なり、硬い馬場の瞬発力勝負対応は割引き。
開花はやや遅めだが、平均ペースでのしぶとさ発揮は可。



ジャガーメイル
血統評価 2B
距離適性 芝1800~2200
祖母内ノーザンテーストを強調した配合。
Hyperion-Gainsboroughの流れを活用し、全体のバランスも保たれている。
反応は良いが、残念なのは、母内米系の不備で、クラス上がっての決め手、底力は不安。


マイネルキッツ
血統評価 2B
距離適性 芝1800~2000
Bold Rulerを強調した配合。
Northern Dancerの4×5が続き、開花は早い。
父内Ribotからスタミナを補給し、10F克服は可能。
上位の芝のスピード対応に不安は残るが、ダート対応は可能。
本来は、Sペースの追い込みタイプ。


エアシェイディ
血統評価 2B
距離適性 芝1600~2000
祖母はエアシャカールの母。
スピードの再現はうまくできているがスタミナ勢力の不足は否めない。
仕上がり・開花の早さは期待でき、2~3歳前半は有利な内容は確保されている。


トウカイトリック
血統評価 1B
距離適性 芝1800
血統主導の明確性・シンプルさを欠いた配合。
また、血の統一性に欠けるExplodentが強調されたこともマナイスで、傾向としてはダートのほうが持ち味は生きそう。


テイエムアンコール
血統評価 2B
距離適性 芝1800~2200
Northern Dancerを呼び水として、Hail to Reasonのスピードをアシスト。
DanteとAbernantのスピード・スタミナが生きたことで、同父産駒としては瞬発力を秘める。
そのかわり、底力は今一つ。


メイショウベルーガ
血統評価 2B
距離適性 芝1800~2200
BMSを強調した配合。
TourbillonやGold Bridgeなど、BMSのキーホースを押さえたことは当馬の見どころ。
祖母はダンシングブレーヴの母の全妹で、そのスピードも押さえている。
ダート勝ち上がりだが、慣れれば芝対応も可能。開花は遅め。


トーセンクラウン
血統評価 2B
距離適性 芝1800~2200
父とBMSまではメイショウサムソンと同じ組み合わせで、欧米のスピード・スタミナのキーホースが押さえられる。
祖母はサンデーサイレンスの全妹で、Turn-toクロスを伴うHail to Reasonの5×4も強い影響を示す。
メイショウサムソンほどのバランスのよさはないが、血の質は当馬のほうがよい。


ホクトスルタン
血統評価 1B
距離適性 芝1800~2000
母は、祖母内リアルシャダイ、ダイナフェアリーなど、社台の系統で構成されている。
少ないクロス馬でまとめられたことは当馬のポイントで、早期中距離は有利。
惜しまれるのは、母の世代後退で、将来性はいま一つ。


ナムラクレセント
血統評価 3B
距離適性 芝1800~2000
主導の明確性にやや欠けるが、祖母内スワンズウッドグローヴのスピードを再現。
Blandford系やDjebel、Plucky Liegeなどのスタミナが加わり、母の特徴をうまく再現することに成功した。
派手さはないが、異系バランスを保ち、開花後のしぶとさ発揮は可能。



どの馬も血統評価的には中距離馬ですね。
それでも2500m以上をこなせているのは、気性面の素直さから来るものと、現代競馬が上がりに重点を置いた展開が多い為だと思われます。

今回のメンバーでは、実績面から見てもフォゲッタブルが一歩リードしています。
やはり高評価である、3B馬と言ったところでしょうか。

特殊距離とされる2500m以上のG1レースでは、1B馬が1着になった事はありませんので、トウカイトリックには割引きなデータですね。

また、2B以下の馬の場合は、突然の激走は起こり辛く、近々のレース内容が反映されやすいので、前走の内容を良く確認しておいた方が良さそうです。

今年は、日経賞のレース内容が濃く、マイネルキッツ(2B)、エアシェイディ(2B)、トーセンクラウン(2B)の上位3頭は要注意ですね。

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