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夏は一貫して函館を狙う

先週で夏競馬の前半が終了しました。
K理論では、かねてから「夏は北海道をメインに!」を合言葉にしてきています。
ここで、その理由をおさらいすると共に、後半戦の傾向を占ってみたいと思います。


【理由】
①北海道は梅雨が短く、天候が安定している
 夏競馬の前半は、関西~関東は梅雨で、天候が不安定です。また、後半に入っても台風シーズンに突入するなど、全般的に天候に左右される傾向があります。
 対して北海道は、梅雨が短く、天候が安定しているため、理論に不確定要素が含まれません。

②函館、札幌(今年は改修の為中止)共に洋芝である
 力のいる洋芝を得意としている馬は、野芝のスピード勝負を得意としている馬よりも成績にブレが少なく、理論のコース実績が直結しやすい傾向にあります。
 その為、阪神、中京、東京で結果を出している馬は、ここでも好走する確率が高くなります。

③コース傾向がハッキリしている
 「展開いらず」とされる東京芝1800mや、枠による有利不利の少ない芝1600mのように騎手や各馬の性能、仕上がり、枠順が大きなポイントとなるコースではなく、函館、札幌の両コースは、枠による「横」の有利不利、展開による「縦」の有利不利がコース毎にハッキリしており、こちらも理論に当て嵌まりやすい傾向にあります。

・芝では、2600m以外の全てのコースで逃げ馬が不利な傾向。
・ダートでは、2400m以外の全てのコースで前が有利な傾向。


要するに、天候、傾向共に安定しているという事ですね(^^)
それでいてバリバリに堅い決着ばかりかと言えばそうでもありません。
上記の傾向は分かっていても他の馬に印を打ってしまう記者の皆さんが、理論予想の私に大きく力を貸してくれています。


【後半の傾向】
今年は、札幌が改修工事の為使用できませんので、函館のみとなります。
後半は、内側が荒れてきて不利となり、いかに馬場の良い外側を通るか?が鍵になります。

先行馬は、馬場の良い中~外を回ると距離を余計に走る事になりますので、出走対象レースよりも長い距離での実績が必要になります。
差し馬は、最後の直線で馬場の良い所から抜け出す為には、コーナーから自分で動ける自在性と速い上がりが必要になります。
追込み馬は、これまで、圧倒的に不利でしたが、展開次第では馬券になる可能性が出てきます。
頭にするのは難しいですが、2、3着で穴を開けるシーンも見られるようになります。

馬券的には、3連複流しが面白そうです。
前残りを警戒するよりも、小回りで不利に見える後方勢の強襲が3着に届く事による好配当が狙えそう。
その分、3連単の難しさは増すので、大きな勝負はちょっとし辛いかも。

こんなところです(^^)
では、後半戦も頑張っていきましょう!(^O^)/


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[ 2013/07/16 01:28 ] コラム | TB(0) | CM(0)

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