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Time To Say Goodbye 2011競馬

【2011年JRA全G1成績】

2/20
フェブラリーS
トランセンド 1:36.4
藤田伸二
[西]安田隆行

3/26
ドバイワールドカップ
ヴィクトワールピサ 2:05.9
M.デムーロ
[西]角居勝彦

3/27
高松宮記念
キンシャサノキセキ 1:07.9
リスポリ
[東]堀宣行

4/10
桜花賞
マルセリーナ 1:33.9
安藤勝己
[西]松田博資

4/24
皐月賞
オルフェーヴル 2:00.6
池添謙一
[西]池江泰寿

5/1
天皇賞(春)
ヒルノダムール 3:20.6
藤田伸二
[西]昆貢

5/8
NHKマイルC
グランプリボス 1:32.2
ウィリアムズ
[西]矢作芳人

5/15
ヴィクトリアマイル
アパパネ 1:31.9
蛯名正義
[東]国枝栄

5/22
優駿牝馬
エリンコート 2:25.7
後藤浩輝
[西]笹田和秀

5/29
日本ダービー(東京優駿)
オルフェーヴル 2:30.5
池添謙一
[西]池江泰寿

6/5
安田記念
リアルインパクト 1:32.0
戸崎圭太
[東]堀宣行

6/26
宝塚記念
アーネストリー 2:10.1
佐藤哲三
[西]佐々木晶

10/2
スプリンターズS
カレンチャン 1:07.4
池添謙一
[西]安田隆行

10/16
秋華賞
アヴェンチュラ 1:58.2
岩田康誠
[西]角居勝彦

10/23
菊花賞
オルフェーヴル 3:02.8
池添謙一
[西]池江泰寿

10/30
天皇賞(秋)
トーセンジョーダン 1:56.1
ピンナ
[西]池江泰寿

11/13
エリザベス女王杯
スノーフェアリー 2:11.6
ムーア
[外]ダンロップ

11/20
マイルチャンピオンS
エイシンアポロン 1:33.9
池添謙一
[西]松永昌博

11/27
ジャパンC
ブエナビスタ 2:24.2
岩田康誠
[西]松田博資

12/4
ジャパンカップダート
トランセンド 1:50.6
藤田伸二
[西]安田隆行

12/11
阪神ジュベナイルF
ジョワドヴィーヴル 1:34.9
福永祐一
[西]松田博資

12/18
朝日杯フューチュリティS
アルフレード 1:33.4
ウィリアムズ
[東]手塚貴久

12/25
有馬記念
オルフェーヴル 2:36.0
池添謙一
[西]池江泰寿



【2011年・K理論競馬予想・G1成績】

5/1 天皇賞(春)
○⇒△⇒※ 3連単 189,840円

5/15 ヴィクトリアマイル
◎⇒▲⇒※ 3連単 3,620円

10/02 スプリンターズS
○⇒△ 馬単 30,430円

10/16 秋華賞
◎⇒▲⇒△ 3連単 12,680円

10/23 菊花賞
○⇒▲⇒△ 3連単 2,190円

11/13 エリザベス女王杯
○⇒◎ 馬単 1,160円

11/20 マイルチャンピオンS
○⇒△ 馬単 24,580円

12/4 ジャパンカップダート
◎⇒△⇒※ 3連単 6,180円

22戦8勝14敗
的中率 36.3%
回収率 123%(1レース1万円投資で計算)

お陰様で、今年も勝ち越すことができました(^^)

さて、K理論の基本となる買い方、2連版で重要な軸馬の成績ですが、こちらも全22戦中15戦で連対し、連対率68.19%と好調でした。
公言通り、軸馬の連対率は50%以上をキープしています。
下記に◎本命及び○対抗の連対実績を列挙してあります。
ご参考までにご覧下さい。



【◎本命評価馬】
フェブラリーS ◎トランセンド 1着
NHKマイルカップ ◎グランプリボス 1着
ヴィクトリアマイル ◎アパパネ 1着
安田記念 ◎ストロングリターン 2着
秋華賞 ◎アヴェンチュラ 1着
エリザベス女王杯 ◎アヴェンチュラ 2着
ジャパンカップダート ◎トランセンド 1着
朝日杯フューチュリテS ◎アルフレード 1着

【○対抗評価馬】
天皇賞(春) ○ヒルノダムール 1着
日本ダービー ○オルフェーヴル 1着
宝塚記念 ○ブエナビスタ 2着
スプリンターズS ○カレンチャン 1着
菊花賞 ○オルフェーブル 1着
エリザベス女王杯 ○スノーフェアリー 1着
マイルチャンピオンS ○エイシンアポロン 1着
ジャパンカップ ○ブエナビスタ 1着
有馬記念 ○オルフェーヴル 1着



以上です(^^)

来年が皆様の競馬人生にとって良い年になりますよう、心よりお祈りいたします。

そして、今年、競馬に関わった全ての馬、全ての人、全てのシーンにありがとう。



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[ 2011/12/31 00:02 ] コラム | TB(0) | CM(0)

第78回日本ダービーレース回顧

梅雨前線と台風の影響で、土曜から雨が降り続き、2年前同様、不良馬場で行われる事になった今年の日本ダービー。
震災の影響で皐月賞が東京開催となったこと等からも、勝ち馬の信頼度も例年通りとは言えず、混戦ムードに拍車が掛かっていた。

勝ったオルフェーヴルは、スタートで出遅れる事も無く、中団やや後方の位置取り。
道中もシッカリと折り合っていた。
縦長で進む中、4コーナーを後方から5番手付近で回ってきた時には、今日の馬場を考えると、「ちょっと後ろ過ぎないか?」とも思ったが、やや内に刺さりながら、窮屈な馬群をあっという間に突き抜けた。
馬場の良い外目を通り、良い脚色で迫ったウインバリアシオンに並ばれるかというシーンもあったが、視界に捉えるともう一伸び。
地球を何周しても埋まらない「永遠の1馬身3/4差」を付けて、栄光のゴールを通過した。

これだけのコンディションでこのパフォーマンスが出来れば、今後の競馬でも、大きな障害となる不安要素は無いと言って良いだろう。
秋には天皇賞というプランもあるようだが、ここは、3冠レースの重みを後世に伝える為にも、菊花賞に駒を進めてもらいたい。

体調面では、小型馬なのでそれ程心配はしていないが、秋になり、馬体重が増えてくるようだと、兄同様、脚元に不安が出てくる可能性があるので、管理関係者には、その部分に細心の注意を払ってもらいたい。

同馬の父であるステイゴールドは、現在リーディングサイアー7位の種牡馬。
これまで朝日杯FS、宝塚記念、有馬記念を制してきたが、これで一流種牡馬の仲間入りを果たしたと言える。

また、これまでサンデー系との間に、中々結果の出ていなかった母父メジロマックイーンという血統は、同馬の日本ダービー制覇により、ステイゴールドとの間に、そのベストポジションを見出したと言える。
晩成型で奥行きのある血統だったメジロマックイーンは、母父となっても、その特性が血の中に活き、早々には結果が出なかったようだ。
もう少し早く、この流れが分かっていれば、メジロ牧場が生き残る術もあったのかもしれないが、それはもう言うまい。
この純内国産血統も、彼らの中で輝かしく生きるのだ。

騎乗していた池添騎手は7回目の挑戦での制覇。
デビューから同馬に騎乗し、粘り強く、直向に努力してきた末に掴んだ最高の栄誉と言える。
全ての騎手が目指す日本ダービーを制した直後にもかかわらず、堂々且つテンポの良い落ち着いた口調でインタビューに答える姿や、
「ダービージョッキーの名に恥じないよう、これからも、もっともっと上手くなって・・・」
という最後の発言にダービージョッキーの資格を感じ、彼自身が新たなステージへ進んだ事を確信した。
今後は、様々なシーンで模範となるジョッキーに成長する事だろう。
関係各者には、是非、海外での騎乗機会を与えてあげて欲しいと思う。

2、3着馬をはじめ、注目を浴びたデットーリ騎手やK理論で本命としたコティリオンについても、本来なら書くべきだろうが、このレースは日本ダービー。
次に繋がる何かではなく、1着以外に何の意味も無い。
また、今日のようなコンディションで行われたレースに対して何かコメントしても、それは、単なる仕事か作業であって、やはり何の意味も無いだろう。

今日、オルフェーヴルというダービー馬と、池添謙一というダービージョッキーが誕生した。
それだけで十分なのである。

同馬の関係者と、同馬の背中に夢を乗せたファンの皆様に、心よりお祝い申し上げます。
おめでとうございます。



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[ 2011/05/30 02:38 ] コラム | TB(2) | CM(0)

第71回桜花賞レース回顧

絶対的本命馬であったレーヴディソールの回避により、一気に混戦ムードが高まった今年の桜花賞。
まずは、レース内容から振り返ってみる。

走破タイム1:33.9は、新コースとなった2007年以降では3番目のタイム。
上位から見てみると、以下の通り。

【走破タイム順位】
1位 2010年 アパパネ 1:33.3
2位 2007年 ダイワスカーレット 1:33.7
3位 2011年 マルセリーナ 1:33.9
4位 2009年 ブエナビスタ 1:34.0
5位 2008年 レジネッタ 1:34.4

今年を含む過去5年の平均タイムは1:33.86で、今年の走破タイムは、順位通りの平均的な時計。

続いて、比較的近い走破タイムである2009年のラップタイムと、今年を比較してみる。



【ラップタイム比較】
2009年 12.4 - 10.8 - 11.7 - 12.0 - 12.2 - 11.7 - 11.6 - 11.6
2011年 12.1 - 11.0 - 11.5 - 12.1 - 11.8 - 11.3 - 12.0 - 12.1

【前半3F - ラスト3F】
2009年 34.9 - 34.9
2011年 34.6 - 35.4

通常、前半の4Fが46秒台になる事が少なく、3コーナーの下りから後半のラップが上がるコースだが、2009年は前半の4Fが46.9秒、今年も46.7秒とやや速めの流れ。
ただし、上がりのタイムを見ると、0.5秒も差がついている。

やや速めの流れの中、後方待機していた組が上位を占めるという同様のレース内容なのだが、最後まで末脚が衰えることなく伸びた2009年に対し、今年は、長く脚を使う事が出来ていないのがわかる。

現時点では、3歳牝馬限定戦の域は出ておらず、また、その中でも平均をやや下回る内容だったと判断できる。



勝ったマルセリーナは、12月11日阪神芝1600mでデビュー。
派手さは無いが、着実な末脚で計ったように勝ち、年明けのシンザン記念に駒を進めた。
そのシンザン記念では、上り3ハロン33.9秒、走破タイム1:34.3という牝馬としては史上最速の内容で3着。
続くエルフィンSを、34.2秒の上り一番時計で快勝し、4戦目でディープインパクト産駒初のG1馬となった。

IK血統評価では2B評価ではあるが、父ディープインパクト系列のキーホースをきめ細かく押さえた魅力的な血統。
理論上、芝11Fまでは対応できる中距離馬で、課題となっている内存スピードを開花させる日も近いと思われる。
気性面に問題が無い分、仕上げやすく、今後のクラシック戦線でも活躍できそうだ。

仕掛けどころが難しい阪神芝1600mは、このコースに実績がある騎手を狙うというのが重要な要素。
分かっていても、そこを最重要項目に置けない理論予想。
今後の私の課題でもある。
鞍上の安藤騎手は、この桜花賞では、2006年キストゥヘヴン1着、2007年ダイワスカーレット1着、2009年ブエナビスタ1着、2010年オウケンサクラ2着、そして今年のマルセリーナ1着と、ここ10年で(4-1-0-3)の大活躍。
着外となった3回も、4着2回、12着1回という内容。
桜花賞に8回騎乗して、掲示板を外したのは1回のみ。
とても51歳とは思えない内容と言うよりは、さすがはベテランと称賛すべきだろう。

ただし、これがオークスとなると、2009年ブエナビスタ1着のみで、(1-0-0-5)と極端に成績が落ちるので、この点も忘れずに覚えておきたい。
残酷なようだが、マルセリーナや父ディープインパクトのことも考えるなら、乗り替わりも視野に入る。



これまでの実績を買われて当日1番人気に支持されたホエールキャプチャだったが、0.1秒及ばず2着。
外枠が響いたという池添騎手の発言があったが、ゴチャつく内よりも、外の方が好成績を残している事は、過去のデータで実証されており、完全に言い訳としか取れない。
また、流れが遅かったとも発言しているが、上記に書いたように、珍しく前半の4Fが46秒台の速めの競馬。
上がりのタイムは勝ち馬と同じ34.3秒を記録していることから、このあたり、今回の敗因は、鞍上にかなりあるようにも思える。
ただ、馬自身も、言うほど直線では余裕があったようにも見えず、外々を回ったロスも含めて、距離的な壁が見え隠れしている。
今後は、オークスへ駒を進めるようだが、血統配合からも、実績のあるコースで行われるNHKマイルカップの方が適鞍では無いだろうか。



ダート路線から一気に初芝で重賞を制し、一躍クラシック路線に名乗りを挙げたトレンドハンターだったが、上がり一番時計を繰り出すも、0.2秒差の3着。
中1週という強行策を考えれば、まずまずの内容だったと思える。
血統的には、元々、芝・ダート兼用の配合で、芝11Fに対応できるスタミナも備えている。
瞬発力勝負に課題を残す内容だが、実際の走りを見る限りでは、それ程問題はなさそう。
今回よりもオークス向きな事は明らかで、ゆっくりと調整して本番に望みたい。



期待した3B高評価馬ダンスファンタジアだったが、パドック~返し馬~ゲート~道中と課題であった気の悪さを出さないように、鞍上の横山騎手が細部に亘って馬をリラックスさせてきたのにも拘らず、抜群のポジションから直線を向き、伸び切れず7着。
やはり、単なる気性難ではなく、精神的な何かが原因であるようだ。
近年では、皐月賞馬アンライバルド1Aなどがそうだったが、目に見えない原因が競争能力を低下させてしまう事は、サラブレッドにはあること。
大切な牝系を備えた血統馬だけに、ここは一度休養し、ジックリと立て直してもらいたい。



「混戦」、「波乱」と騒いではいたが、終わってみれば、2 - 1 - 4番人気と上位人気での決着。
「混戦」とは、我々人間が自分達で作り出した幻であり、実際に走る馬達の目には、一筋も映ってはいない。



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[ 2011/04/11 11:17 ] コラム | TB(0) | CM(0)

第48回報知杯弥生賞レース回顧

前走で連対していない馬が1番人気に支持される形になり、少々難解なレースとなった今年の弥生賞。
まずは、レース内容から振り返ってみたい。

走破タイム2:01.0は、過去10年では、2007年の2:00.5に次ぐ2番目に速いタイム。
これは、弥生賞の歴史でも、史上3番目の好タイム。

【ラップタイム比較】
2011年 12.8 - 11.3 - 12.2 - 12.8 - 12.6 - 12.4 - 12.2 - 11.8 - 11.2 - 11.7
2007年 12.3 - 10.6 - 11.6 - 12.8 - 12.5 - 12.6 - 12.9 - 11.8 - 11.7 - 11.7

2007年は、前半に速いラップを刻み、その後は落ち着き、ラスト3ハロンの決めて勝負となったレース。
始めの2~3ハロンが劇的に速く、それが好走破タイムに影響している。

それに対し、今年は、ラスト5ハロンからペースアップするロングスパート型の競馬。
しかもラスト3ハロンは、2007年を0.5秒も上回った。



勝ったサダムパテックは、昨年末の朝日杯FS4着以来の競馬。
本数は少ないがキッチリと仕上がっており、プラス10kgの馬体は明らかに成長分。
スタート直後、内のオールアズワンと接触するシーンはあったが、スンナリと前目に着け、4~5番手でコーナーへ。
道中も掛かるシーンはなく、安定したレース運び。
無理に外へ出したり、あざとく内を狙うのではなく、向正面で無意味な脚を使い、既に手応えの怪しくなったオールアズワンを外に置き、自分のコースを確保しながら直線へ入ったのは、鞍上の好騎乗だったと言える。
直線では、上り34.2秒を繰り出し、半馬身差で勝利。
この34.2秒も、勝ち馬としては、ディープインパクトの34.1秒に次ぐ、史上2番目に速いタイム。

一番の収穫は、瞬発力型の差し脚質なのにも関わらず、貯めに貯めて爆発させるのではなく、先行勢を射程に入れながらの追走があって、尚、この上りが出せたこと。
朝日杯FSで「不動の本命」とまで言い切り◎とした私としては、当時の負けが納得いかないが・・・。

血統配合は、明らかなマイラー血統だが、昨年のアパパネの例にあるように、スピード能力に優れ、尚且つ気性面に問題の無い馬は、その器用さから、距離をこなせるケースが多々ある。
サダムパテックの場合も、それに近い。

ただし、明らかに2000m以上に対応できる、又は、それ以上でこそ能力を発揮する可能性の高い高評価馬がクラシック候補に数頭いて、既にその能力の片鱗を見せているだけに、今回の勝利のみで「1番手」と安易に決め付ける事はできない。

牡馬クラシック路線は、未だ混戦と見るのが正解だろう。
その証拠と言っては何だが、このレースも2着~6着までが0.1秒差、7着に至っても0.3秒差という大接戦だった。

先行して2着に粘ったプレイ、5着のアッパーイーストは、共に3Bの高評価馬。
前者はアドマイヤムーン、後者はココナッツパンチの兄弟という、このレースにゆかりのある血統。
また、当日マイナス10kgの馬体重、最終追い切りで56.8-40.5-26.2-12.6を外にもたれるなどして、とても万全とは思えなかったショウナンマイティも3Bの高評価馬。
終始最後方を進み、ディープインパクトの上がりを0.1秒上回る34.0秒を繰り出しての4着には驚いた。

この3頭は、最終目標である日本ダービーへ向けて、再調整する価値は十分にある。

3着のデボネアは、やはり野芝の、しかも小回りコースの適性が高く、現時点では、展望できるのは次の皐月賞までだろう。



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[ 2011/03/07 11:43 ] コラム | TB(0) | CM(0)

第18回チューリップ賞レース回顧

圧倒的な強さで他馬を完封したレーヴディソール。
まずは、そのレース内容を振り返ってみたい。



走破タイム1:34.5は、2007年の1:33.7に次ぐ、過去10年で2番目に速いタイムで、決してレベルの低いレースではない。

【ラップタイム比較】
2011年 12.5 - 11.3 - 11.7 - 12.2 - 12.4 - 11.7 - 11.1 - 11.6
2007年 12.4 - 10.9 - 12.1 - 12.2 - 12.2 - 11.1 - 11.0 - 11.8



勝ったレーヴディソールは、昨年末の阪神JF以来の競馬で、馬体も一回り大きく成長し、+10kgの馬体重。
まずまずのスタートから、難なく中団にポジショニング。
やや早めのペースにスンナリと乗り、道中の走りには、何の不安材料も見られず、余裕の追走。
4コーナーから直線に差し掛かるあたりで徐々にペースアップ。
直線に入ると、ムチを叩き合う他馬を尻目に大外を回り、持ったまんまで先頭を捕らえ、鞍上の軽い仕掛けに鋭く反応すると、後は突き放す一方。
圧倒的な内容だった。

自身が記録した上り33.6秒は、レースの上りを0.8秒も上回る優秀なもの。
勝ち馬の上りとしては、2007年ウオッカの33.5秒に次ぐ、史上2番目に速いタイム。
これをムチを使わずに繰り出したあたり、まだまだ奥は深そうだ。

本番でも事故を避ける為に大外を回るだろうし、こうなると、桜花賞は完全な通過点。
血統的には、良馬場が望ましい配合だが、極端な道悪にでもならない限り、これと言った死角は見当たらない。
陣営に望む事があるとすれば、強烈な末脚と引き換えに、屈腱炎の影が見え隠れする血統なだけに、その部分には細心の注意を払って欲しい。
私としては、既に管理している当事者達には、その部分が見え隠れしていて、その為に万全に仕上げられないとか、直線で本気で追わないとかがあるのかも?と(考えすぎかな(^_^;))

今後は、自身が挑む桜花賞の内容ももちろんだが、陣営としては、出走しない皐月賞、NHKマイルカップの内容もかなり重要。
牡馬路線に隙があるようなら、牝馬三冠ではなく、日本ダービーが視界に入ってくる。



開幕2週目の馬場で、先行気味に進み、隙あらば!と考えていただろう2着以下の各馬は、これと言った不利も見られず、それなりに力は出せていたように見える。
ただ、勝ち馬と2着の差は4馬身。
上がりのタイムで1.1秒となれば、現時点では、逆転の目は無い。



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