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第51回報知杯弥生賞(G2)データ過去10年の傾向

2014年3月9日2回中山4日目
第51回報知杯弥生賞(G2)中山芝2000m 3歳

弥生賞は皐月賞と同じコースで行われるトライアルレースで、1~3着に優先出走権が与えられます。

では、いつものように激走!データ競馬ブログでお馴染みの、前川先生のデータを基に見ていきましょう。
※当ブログのデータは、割愛されています。
詳細なデータは、前川先生のブログをご覧下さい。

また、最近、本を出版されたそうです(^^)
皆さんも是非、ご覧ください。
「おいしい馬券がいっぱい!武豊の取扱説明書」



・弥生賞 2014/人気データ
1番人気 (6-1-0-3)
2番人気 (2-1-3-4)
3番人気 (0-3-0-7)
4番人気 (0-0-0-10)
5番人気 (0-1-3-6)
6番人気 (1-2-1-6)
7~9人 (1-1-3-25)
10人以下(0-1-0-30)

・弥生賞 2014/馬連・3連複(1着人気-2着人気-3着人気)
2004年/ 1090円・ 6930円(2-3-6)
2005年/ 350円・ 280円(1-3-2)
2006年/ 3620円・17160円(1-6-5)
2007年/ 1170円・ 1720円(1-6-2)
2008年/ 970円・ 5070円(2-1-7)
2009年/ 1930円・ 8620円(1-5-7)
2010年/ 400円・ 2010円(1-2-7)
2011年/ 2220円・ 3780円(1-7-5)
2012年/ 7830円・14380円(9-3-5)
2013年/52300円・34310円(6-10-2)

1番人気は6勝7連対と好成績。
2番人気も複勝率60%と高確率です。
ここ2年は荒れていますが、上位人気は信頼できそうです。



・弥生賞 2014/所属データ
美浦(4-2-7-47) 6.7% 10.0% 21.7%
栗東(5-8-3-42) 8.6% 22.4% 27.6%
地方(1-0-0-2) 33.3% 33.3% 33.3%

関西馬がやや優勢です。
関東馬は単勝オッズ30倍以上で連対なし。



・弥生賞 2014/枠データ
1枠(1-1-1-8)
2枠(2-2-1-7)
3枠(2-3-2-6)
4枠(0-1-1-12)
5枠(1-1-2-11)
6枠(2-0-0-14)
7枠(0-1-2-17)
8枠(2-1-1-16)

・弥生賞 2014/脚質データ
逃げ(1-1-0-9)
先行(4-6-3-25)
差し(2-2-5-21)
追込(2-0-2-33)
マクリ(1-1-0-3)

枠順による有利不利は少ないコースですが、内回りのため先行馬が好成績。
差し~追込みの後方勢は、自分で動ける自在性が必要で、4コーナー7番手以内が理想。



・弥生賞 2014/前走データ
重賞(8-6-9-34)
├朝日杯FS(1-2-4-5)
├ラジオNIKKEI杯2歳S(3-1-0-6)
├京成杯(1-1-2-5)
├共同通信杯(2-0-1-8)
├シンザン記念(1-0-1-2)
└きさらぎ賞(0-2-1-6)

OP特別(1-1-0-10)
500万下(1-1-1-35)
新馬・未勝利(0-2-0-8)

前走重賞だった馬が中心です。
特に前走重賞勝ち馬は(6-1-2-8)と良い成績。
また、前走重賞またはOP特別で1番人気だった馬に注目できます。

前走500万下だった馬は(1-1-1-35)。
好走確率は低めですが、中穴に注意。
馬券になった3頭は、前走3番人気以内で連対していた馬。

前走新馬・未勝利だった馬は(0-2-0-8)。
該当馬は少ないですが、前走1番人気なら。



・弥生賞 2014/前走距離データ
1500m以下(0-0-0-5) 0.0% 0.0% 0.0%
1600m  (2-3-6-17) 7.1% 17.9% 39.3%
1800m  (3-4-2-32) 7.3% 17.1% 22.0%
2000m  (5-3-2-32)11.9% 19.0% 23.8%
2400m  (0-0-0-5) 0.0% 0.0% 0.0%

前走1600m~2000mだった馬が良さそうですね。



・弥生賞 2014/前走馬場データ
前走芝(10-10-10-72)
前走ダート(0-0-0-19)

前走ダートだった馬は軽視です。



・弥生賞 2014/間隔データ
連闘(0-0-0-0)
中1週(0-0-0-5)
中2週(1-4-2-17)
中3週(1-0-1-16)
中4週~中8週(4-2-3-32)
中9週~半年(4-3-4-21)
半年以上(0-1-0-0)

中4週~半年以内が中心。



【まとめ】
◎単勝オッズ1倍台
(5-0-0-0)
×芝重賞出走暦のない馬で単勝オッズ50倍以上
(0-0-0-27)
△関東馬で単勝オッズ30倍以上
(0-0-1-31)
△11番より外枠
(0-1-0-20)
○前走重賞勝ち馬
(6-1-2-8)
○前走重賞またはOP特別で1番人気
(4-4-1-6)
×前走500万下で3着以下
(0-0-0-12)
×前走500万下で4番人気以下
(0-0-0-14)
×前走ダート
(0-0-0-19)

皐月賞に向けてのレースの中でもハイレベルなトライアルです。
前走重賞で1番人気1着、当日も1倍台の1番人気となる関西馬は、ほぼ鉄板と考えて良いでしょう。
穴馬は、重賞出走歴がある関西馬。
好走馬は特に注意で、ボーダーラインは掲示板までをチェック。

データからは以上です。
では、また(^^)/~~~


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[ 2014/03/03 01:58 ] データ室 | TB(4) | CM(0)

第47回スプリンターズSデータ過去10年の傾向

2013年9月29日4回中山9日目
第47回スプリンターズS(G1)中山芝1200m 3歳上 定量

スプリンターズSは、中山芝1200mで行われる、スプリントG1です。
2000年から現在の日程となり、秋G1戦線の初戦となります。

では、いつものように激走!データ競馬ブログでお馴染みの、前川先生のデータを基に見ていきましょう。
※当ブログのデータは、割愛されています。
詳細なデータは、前川先生のブログをご覧下さい。



・スプリンターズステークス 2013/人気データ
1番人気 (3-3-0-4)
2番人気 (1-4-1-4)
3番人気 (2-1-1-6)
4番人気 (0-0-0-10)
5番人気 (2-0-1-7)
6番人気 (1-0-1-8)
7~9人 (0-1-5-24)
10人以下(1-1-1-65)

・スプリンターズステークス 2013/馬連・3連複(1着人気-2着人気-3着人気)
2003年/ 940円・ 1170円(5-1-2)
2004年/ 2400円・22570円(5-2-8)
2005年/ 430円・ 1180円(1-2-3)
2006年/ 5920円・569750円(1-10-16)
2007年/ 1180円・ 3800円(3-1-5)
2008年/ 790円・ 1680円(1-2-6)
2009年/ 2140円・11660円(6-2-8)
2010年/ 9900円・50860円(10-3-7)
2011年/13030円・25610円(3-9-7)
2012年/ 510円・ 4300円(2-1-9)

1~3番人気のいずれかは馬券内に来ていますが、穴馬の好走が多く、波乱の多いレースです。
ただし、単勝50倍以上で(0-0-1-44)と大穴の連対はありません。



・スプリンターズステークス 2013/馬齢データ
3歳 (1-0-1-10) 8.3% 8.3% 16.7%
4歳 (4-1-4-15)16.7% 20.8% 37.5%
5歳 (1-7-3-38) 2.0% 16.3% 22.4%
6歳 (2-1-2-33) 5.3% 7.9% 13.2%
7歳上(2-1-0-32) 5.7% 8.6% 8.6%

中心は4歳馬ですが、それほど差はありません。
7歳以上(日本馬)は人気サイドが好走。



・スプリンターズステークス 2013/性別データ
牝馬  (3-3-2-33)
牡・セン(7-7-8-95)

牝馬も人気サイドが活躍。
4番人気以下で連対なし。



・スプリンターズステークス 2013/所属データ
美浦(0-2-2-44) 0.0% 4.2% 8.3%
栗東(7-8-7-70) 7.6% 16.3% 23.9%
外国(3-0-1-14)16.7% 16.7% 22.2%

日本馬は、関東馬よりも関西馬優勢。
関東馬の穴馬は狙えません。
8番人気以下で(0-0-0-31)。



・スプリンターズステークス 2013/枠データ
1枠(0-1-2-16)
2枠(0-3-2-15)
3枠(1-1-0-18)
4枠(2-0-0-18)
5枠(2-1-0-17)
6枠(0-1-3-16)
7枠(4-2-3-10)
8枠(1-1-0-18)

・スプリンターズステークス 2013/脚質データ
逃げ(4-0-0-6)
先行(3-5-3-24)
差し(2-3-3-61)
追込(1-2-4-37)

中山芝1200mは外回りの2コーナー付近からスタートするコース。
高低差で見ると、ちょうど山の頂上付近からスタートし、そこから4mの勾配を一気に下るので、最初からスピードが要求されます。
ハイペースになりやすく、直線の坂もありますので差し追い込みも決まるコースとなっています。
ただし、坂をこなせるレベルの高い逃げ馬なら押し切りも。



・スプリンターズステークス 2013/前走データ
セントウルS(4-5-4-45)
キーンランドC(1-3-2-19)
北九州記念(2-0-1-4)
安田記念(1-0-1-5)
アイビスSD(1-0-0-8)
函館スプリントS(0-0-0-8)
高松宮記念(0-1-0-5)
CBC賞(0-0-0-1)
OP特別・条件戦(0-0-0-14)

様々なローテから好走馬が出ています。
大敗していた馬でも巻き返しがあり、前走着順はそれほど気にしなくても良さそうですね。
ただし前走10着以下だった馬で当日人気がない馬は軽視でOK。



・スプリンターズステークス 2013/間隔データ
連闘(0-0-0-2)
中1週(0-0-0-0)
中2週(4-5-5-49)
中3週(0-0-0-1)
中4週~中8週(4-3-3-41)
中9週~半年(2-0-2-29)
半年以上(0-2-0-6)

中9週以上で馬券になった馬は前走G1。



【まとめ】
△単勝50倍以上
(0-0-1-44)
×7歳以上で当日4番人気以下
(0-0-0-27)※外国馬除く
△牝馬で当日4番人気以下
(0-0-2-27)
×関東馬で8番人気以下
(0-0-0-31)
×前走10着以下で当日7番人気以下
(0-0-0-24)※外国馬除く
×前走6番人気以下且つ当日2番人気以下
(0-0-0-43)
×前走G2以下で間隔中9週以上
(0-0-0-15)

割引ポイントが多く、消去法なG1レースですが、とりあえずは当日人気絡みのデータから確認しましょう。
G1・5連勝が掛かるロードカナロアは、全ての条件でクリアーとなりますので、データからは問題なさそうです。
あとは、17対1という図式の中で行われるレースですので、この辺りを鞍上がどう捌くか?
注目ですね。

データからは以上です。
では、また(^_^)/~


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[ 2013/09/26 08:36 ] データ室 | TB(1) | CM(0)

夏は一貫して函館を狙う

先週で夏競馬の前半が終了しました。
K理論では、かねてから「夏は北海道をメインに!」を合言葉にしてきています。
ここで、その理由をおさらいすると共に、後半戦の傾向を占ってみたいと思います。


【理由】
①北海道は梅雨が短く、天候が安定している
 夏競馬の前半は、関西~関東は梅雨で、天候が不安定です。また、後半に入っても台風シーズンに突入するなど、全般的に天候に左右される傾向があります。
 対して北海道は、梅雨が短く、天候が安定しているため、理論に不確定要素が含まれません。

②函館、札幌(今年は改修の為中止)共に洋芝である
 力のいる洋芝を得意としている馬は、野芝のスピード勝負を得意としている馬よりも成績にブレが少なく、理論のコース実績が直結しやすい傾向にあります。
 その為、阪神、中京、東京で結果を出している馬は、ここでも好走する確率が高くなります。

③コース傾向がハッキリしている
 「展開いらず」とされる東京芝1800mや、枠による有利不利の少ない芝1600mのように騎手や各馬の性能、仕上がり、枠順が大きなポイントとなるコースではなく、函館、札幌の両コースは、枠による「横」の有利不利、展開による「縦」の有利不利がコース毎にハッキリしており、こちらも理論に当て嵌まりやすい傾向にあります。

・芝では、2600m以外の全てのコースで逃げ馬が不利な傾向。
・ダートでは、2400m以外の全てのコースで前が有利な傾向。


要するに、天候、傾向共に安定しているという事ですね(^^)
それでいてバリバリに堅い決着ばかりかと言えばそうでもありません。
上記の傾向は分かっていても他の馬に印を打ってしまう記者の皆さんが、理論予想の私に大きく力を貸してくれています。


【後半の傾向】
今年は、札幌が改修工事の為使用できませんので、函館のみとなります。
後半は、内側が荒れてきて不利となり、いかに馬場の良い外側を通るか?が鍵になります。

先行馬は、馬場の良い中~外を回ると距離を余計に走る事になりますので、出走対象レースよりも長い距離での実績が必要になります。
差し馬は、最後の直線で馬場の良い所から抜け出す為には、コーナーから自分で動ける自在性と速い上がりが必要になります。
追込み馬は、これまで、圧倒的に不利でしたが、展開次第では馬券になる可能性が出てきます。
頭にするのは難しいですが、2、3着で穴を開けるシーンも見られるようになります。

馬券的には、3連複流しが面白そうです。
前残りを警戒するよりも、小回りで不利に見える後方勢の強襲が3着に届く事による好配当が狙えそう。
その分、3連単の難しさは増すので、大きな勝負はちょっとし辛いかも。

こんなところです(^^)
では、後半戦も頑張っていきましょう!(^O^)/


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[ 2013/07/16 01:28 ] コラム | TB(0) | CM(0)




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